ヨルシカ
「千鳥」{歌詞|かし}
[Verse 1]
風がおもてで呼んでいる
呼んでいる
さぁ行こう海を{脱|ぬ}いで
あなたと私 ちょうどいい{昼間|ひるま}
[Verse 2]
風がおもてで呼んでいる
飛んでいる
三時半 {腕|うで}を振って
千鳥足の私 {不確|ふたし}かに
今日も回り道
[Pre-Chorus]
たぶん私は生きている
[Chorus]
風が私を呼んでいる
鳥が私を呼んでいる
ふざけた晴れの{炎天|えんてん}
ただ私は{酔|よ}いに{酔|よ}った振り
[Post-Chorus]
雲が私を呼んでいる
木々が私を呼んでいる
{風下|かざしも}からり炎天
{目眩|めまい}晴れ {薄|うす}い今日の月
[Verse 3]
すすきの中に立っている
ふいに{吹|ふ}く{青風|あおかぜ} 雲の{稜線|りょうせん}
私このまま死んでしまいそうだな
[Verse 4]
風がおもてで呼んでいる
泣いている
さぁ行こう{東風|こち}を脱いで
千鳥足の二人 {俯瞰|ふかん}一面の{花吹雪|はなふぶき}
[Pre-Chorus]
たぶんあなたも生きている
[Chorus]
風が私を呼んでいる
晴れも私を呼んでいる
ふざけた雨の{曇天|どんてん}でさえ
私は酔いに酔った振り
[Post-Chorus]
雲が私を呼んでいる
木々が私を呼んでいる
風下からり{晴天|せいてん}
目眩晴れ 白い蘭の月
[Instrumental]
[Chorus]
風をあなたが呼んでいる
私の風を呼んでいる
ふざけた晴れの炎天
行こう、私は酔いに酔った振り
[Post-Chorus]
私が風を呼んでいる
木々よ{叫|さけ}べと呼んでいる
風下からり炎天
目眩晴れ 薄い今日の月